ここのところ、夜になると膝痛を訴える次男。

どこかにぶつけた覚えもないらしく、最初は「成長痛のはず♪」と喜んでいましたが、続くとちょっと心配で。

小学校から帰ってきてから、念のため、近所の整形外科に連れて行きました。

子どもがいると、近所に整形外科があると何かと便利ですよね~。

診察室で症状を説明し、レントゲンを撮ってもらって、もう一度、診察室へ。

思い当たるケガはないけど、結果を聞く前はドキドキしてしまいました。

でも、やっぱり問題なし!先生いわく「成長痛でしょうね」とのことでした。

「ここが骨端線といって……」と、詳しく説明してくれましたよー。

骨端線というのは、成長軟骨が大人の骨になっていく変わり目の部分のこと。

骨端線がある=成長軟骨がある=背が伸びている成長期、ということだそうです♪

だから、レントゲンを撮って骨端線が写らなくなったら、「もう身長はこれ以上伸びませんよー」というサイン。

思春期が終わる頃に、骨端線がなくなって、最終身長が決まるそうです。

改めて、「背が伸びる=骨が伸びる」なんだなぁと思います♪

背が伸びるためには、骨を伸ばさなきゃダメなので、骨の材料であるたんぱく質が重要!

何も知らない頃の私なら、「カルシウム摂らせなきゃ!」と思ってたはずだけど。

最近は身長の勉強をしているおかげで、栄養にも詳しくなってきました♪

今日も豆腐に鶏肉にと、たんぱく質たっぷりごはんを作ります!